平成21年市議会第1回臨時会
4月10日、臨時会本会議において、市民病院(武山)の指定管理者を社団法人地域医療振興協会とする案を、賛成多数で可決しました。
今後、直営から指定管理者への移行について、細部の調整が図られることとなります。
特に、現行市民病院職員の勤務条件の変更について、選択肢は①退職②指定管理者の職員へ移行③市役所職員としての残留(職務内容の変更を含む) となりますが、同協会との真摯な協議を期待します。
各関係者には厳しい選択の場合もあると思いますが、市民病院の経営健全化という大目的を達成するため、大局に立った判断を期待します。