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阪神淡路大震災―防災

阪神淡路大震災から13年が経ちました。13年前の今日、1月17日早朝、神戸を襲った大激震は、時間を経るごとに犠牲者を増し、6434人もの犠牲者を出すこととなりました。首都圏直下型地震あるいは、南関東、東海、東南海地震など、いつ起きてもおかしくないといわれていますが、当地横須賀もその被災地となります。地震は防ぐことができなくても、被害を抑えることはできると思います。阪神大震災では、多くの建物が全半壊しましたが、犠牲者の9割近くは建物の倒壊による被害者であるといわれています。ここに耐震補強工事の重要性、緊急性があると思います。
横須賀市には、市民の皆さんが耐震補強工事をする際に、その費用の一部を補助する制度があります。?耐震診断(10万円のうち5万円を補助)?耐震補強工事図面作成(10万円のうち5万円を補助)?耐震補強工事(上限を100万円として、工事費の半分を補助)?工事監理(5万円のうち2万5千円を補助)
平成18年度実績では、この制度の利用者は30人に満たないのが現状です。確かに、補強工事費用は高額のため、助成額より多額の自費工事となるため、二の足を踏む人が多いのでしょうか。防災は、自助・共助・公助といいますが、自助、つまり自分で自分の身を守ることが、まず第一だと思います。備えあれば憂いなしです。(この制度に関心ある方は、市役所建築指導課へご一報を)阪神大震災補助金写真 (2).jpg

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