美術館を視察しました。
久しぶりに、横須賀美術館を視察しました。
美術館の設計を担当された方々が、開館1年目の状況を確認するということで、同僚佐久間市議の紹介で、同行させてもらいました。
設計者が強調されていたことは、何を展示するかなどの展示計画はもちろんのこと、展示物の配置から館内備品の質や置き方まで、美術館なりの統一されたセンスが必要とのことでした。
要は、観覧者の身になった、きめ細かな心配りが必要ということだと思います。せっかくの美術館が、宝の持ち腐れにならないように、議員としてまた一市民として視ていきたいと思います。
(5月21日記)

