越後長岡
越後長岡といえば、海軍の名将山本五十六元帥、明治維新・北越戊辰戦争の風雲児河井継之助、そして「米百俵の故事」で有名な小林虎三郎、などの偉人賢人で有名な地です。
これらの偉人を育んだ風土に触れてみたいと、一度は訪れてみたい土地でした。
「常在戦場」「質朴剛健」などの精神は、越後長岡藩の家訓として時代を経て伝えられてきたそうです。越後長岡藩は元和4年(1618年)に、徳川譜代大名として牧野氏が、三河の国から入封して以来の250年にわたり統治した藩ですが、牧野家の家訓がこれらの人物を生み、今日まで長岡の風土に影響を与えていることがよくわかりました。まさに教育は国家百年の計です。
(7月9日記)

