4月24日、浦賀・住重工場構内において、咸臨丸フェスティバルが開催されました。
今年は、咸臨丸訪米150周年にあたります。
1860年、激動の幕末期に咸臨丸は太平洋を横断しました。日米修好通商条約批准書交換のための遣米使節を送る航海でした。つまり、海を隔ててはいますが、日米隣国同士の交流の第一歩でありました。
また、この航海には物心両面で米海軍の支援がありました。今現在、普天間問題など日米同盟が軋んでいることを思うと、150周年という節目の年に皮肉なことだと思います。
会場は多くの出店で賑わいました。市議会海軍カレー議員連盟も、福祉バザールとして海軍カレーを販売しました。